頭皮の乾燥対策はシャンプー選びとシャンプーの仕方が大切

頭皮の乾燥対策はシャンプー選びとシャンプーの仕方が大切
Aiko

Aiko
ママさん美容師のAikoです。

頭皮や髪の乾燥に悩んではいませんか?

今回は、「頭皮の乾燥対策とシャンプー選び」
についてお話ししますね
(*´ー`)ゞ

頭皮や髪の乾燥は「油分不足」「水分のバランス乱れ」が原因


頭皮が乾燥してカサカサだわ…

実は、頭皮だけじゃなく体も乾燥肌なの…

頭皮のかゆみやフケも悩み…

こんな、「頭皮の乾燥トラブル」に悩んでいませんか?

 

頭皮が乾燥すると、

  • かゆみが出る
  • フケが出やすくなる
  • 髪が乾燥して傷みやすくなる

といった症状に悩んでしまうことも。。。

 

もともと乾燥肌の人、季節的に冬は、とくに乾燥が気になるのではないでしょうか。

「頭皮を乾燥させないために、シャンプーを変えたほうがいいのかも!?」そう考える人もいるはずです。

 

いずれしてもまずは、「頭皮が乾燥してしまう原因」を知ることが大切。そうすれば、グッと頭皮の乾燥対策はしやすくなります!

 

実は、頭皮や髪の乾燥は

  • 「頭皮の油分(皮脂)の不足」
  • 「頭皮の水分(潤い)バランスが悪くなる」
ことで起こるんです。。。詳しくお話していきますね。

頭皮の油分と水分の不足を引き起こす原因

頭皮の油分と水分の不足を引き起こす原因

頭皮の油分と水分不足を引き起こす原因って何!?

 

頭皮や髪に本来必要な「油分」「水分」が不足してしまう原因として考えられるのは、

  • シャンプー回数が多い・髪を洗いすぎている
  • または使っているシャンプー剤の洗浄力が強すぎる
  • 頭皮の皮脂分泌が少なくなっている

この3つです。

 

シャンプーを1日に何度もしていたり、髪を洗いすぎていると頭皮や髪に必要な「油分」「水分」も一緒に洗い流してしまいます。

また、洗浄力が強いシャンプー剤を使っていても、同じように必要な水分や潤いが足りない状況を自ら作り出してしまいます。

 

さらに、一般的に20代後半から30代を境に、皮脂の分泌量はだんだん少なくなっていくので、頭皮が乾燥しやすくなっていきます。

すると、頭皮の水分が失われて、頭皮に分泌された皮脂が固くなります。

これが原因で、頭皮のバリア機能自体が低下してしまいます。

 

頭皮のバリア機能が低下すると、「かゆみが出る」「フケが出る」という症状が出たり、乾燥した頭皮が炎症を起こして、抜け毛などにもつながることも。

 

「いつも通りシャンプーをしていて、頭皮に刺激を感じる…」ということがあれば、要注意。

頭皮が炎症を起こしているかもしれないので、強くこすったりせず、刺激を避けて優しくケアする必要があります。

頭皮が乾燥しているときにしたい3つの対策

頭皮が乾燥しているときにしたい3つの対策

]頭皮の乾燥の原因は分かったけど、
刺激を避けたり、潤いを取り戻すためにどうしたらいいの?

 

頭皮や髪が乾燥しているとき、すぐに自分で出来る対策はこの3つがおすすめです。

  • 洗浄成分が優しいシャンプーに替える
  • シャンプー後はローションなどで保湿する
  • 静電気防止のオイルスプレーを携帯する

この3つが有力です。もう少し詳しくお話していきますね。

頭皮の乾燥を招いているかもしれないシャンプー剤を見直す!

頭皮の乾燥を招いているかもしれないシャンプー剤を見直す!

すでに話題に上りましたが、洗浄力の強いシャンプーは脱脂力も強く(皮脂を必要以上に落としすぎてしまう)乾燥した頭皮には向いていません。

洗浄成分の優しいものに替えて、頭皮に刺激を与え過ぎないようにしましょう。

 

髪を2度洗いしていたり、1日に2回以上洗っている場合は、そもそも洗う回数を減らすことが必要です。

 

洗浄力が強いシャンプーというのは、洗浄成分に石油系の界面活性剤を使っていたり、石鹸成分を使っているものと考えてください。

シャンプーのパッケージには成分表が記載されているので、チェックしてみましょう。

 

アルコール系シャンプーであれば、

  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • 硫酸アンモニウム

 

石鹸系シャンプーであれば、

  • 石けん素地
  • 脂肪酸カリウム
  • 脂肪酸ナトリウム

という名前の成分が表記されているはずです。

これらの洗浄成分が一概に「悪者」と言うわけではありませんが、乾燥して頭皮ダメージを受けやすい状態のときは、優しい洗浄成分のシャンプーを選んで頭皮のケアをしてあげましょう。

 

洗浄成分が優しいと言われるのは、アミノ酸系のシャンプーです。

  • ココイルグリシンナトリウム
  • ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム
  • ココイルグルタミン酸ナトリウム
  • ココアンホ酢酸ナトリウム

といった成分表記が見つかれば、アミノ酸系シャンプーと言えます。

 

ただし、配合量など中身に成分には注意してシャンプーを選ぶことも大切です。

アミノ酸系シャンプーとされていても、成分が極端に少ないものもあるので、なるべく品質が高く、栄養成分などを高配合してあるものを選ぶこともポイントです。

頭皮や髪の乾燥ケアに最適な「ハーブガーデンシャンプー」

例えば、頭皮や髪の乾燥ケアに最適なシャンプーとしてご紹介できるのは、「ハーブガーデン」というアミノ酸系オーガニックシャンプーです。

ハーブガーデンシャンプーの画像

福岡県の「さくらの森」という会社が販売している、天然由来成分100%で作られた頭皮と髪に優しいシャンプーで、潤いを蘇らせるために大切な成分が高配合されています。

バオバブ種子油=保水力にすぐれたオーガニック成分

シロキクラゲ多糖体=ヒアルロン酸をしのぐ保湿力成分

その他、ヤシ油、フルボ酸、モンゴンゴオイル、ヒアルロン酸Naなど…

わたしも以前は、頭皮や髪が乾燥してかゆみやパサつきを感じていたのですが、ハーブガーデンを使ってからは、髪に潤いとコシを感じるようになりました。

オーガニックシャンプーなのに洗い心地がとても良く、ハーブの香りでリラックスできるところも気に入っています。

 

興味があれば、公式ページが詳しいのでチェックしてみてくださいね♪

⇒ハーブガーデンの公式ページはこちら

 

ハーブガーデン使用感レビューの画像
口コミや評価が高い『ハーブガーデン』は本当に良いシャンプー!? 頭皮のニオイ防止の口コミ・評価が高い、100%天然由来のオーガニッ...

頭皮の乾燥には一手間かけたシャンプー後のヘアケアが大切

頭皮の乾燥には一手間かけたシャンプー後のヘアケアが大切

シャンプーをするときは、力を入れずに優しく洗うように心がけましょう。

ただし、シャンプーやコンディショナーをすすぐ時は、丁寧に!頭皮には残らないようにすることがポイントです。

 

そしてシャンプー後は、ローションを使って頭皮を保湿してからドライヤーをするのも良いですね。

ドライヤーの熱で髪が乾燥したり、傷んでしまうのを防ぐのに効果的です。

 

 

また、乾燥すると静電気が起こりやすくなり、髪を傷めてしまいます。

そんなときは、市販されているヘアオイル入りスプレーを携帯するのがおすすめ。

 

髪が乾燥したままだと、摩擦が原因で髪のキューティクルが剥がれてしまいます。

こうなると、水分バランスがますます悪くなってしまうので、乾燥していると感じたら出先でもオイルで保湿するのが理想的です。

「頭皮の乾燥対策はシャンプー選びとシャンプーの仕方が大切」まとめ

いかがでしたか?

頭皮や髪の乾燥対策についてお話ししてきました。

まとめると、、、

  • 頭皮の乾燥の原因は「油分」「水分」不足
  • 油分・水分が不足する原因は「髪の洗いすぎ」
  • 油分・水分が不足する原因は「年齢を重ねて皮脂分泌が少なくなっている」
  • 髪の洗いすぎには注意
  • シャンプーを洗浄成分の優しいものに替える
  • シャンプー後の保湿をしっかりする

なにかひとつでも参考になれば、わたしも嬉しいです♪

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