これが基本!頭皮の臭いを改善する『正しいシャンプーの仕方』

これが基本!頭皮の臭いを改善する『正しいシャンプーの仕方』
Aiko

Aiko
ママさん美容師のAikoです。

頭皮の臭いが気になるなら、『正しいシャンプー』ができているかチェックしてみましょう。

今回は、「頭皮の臭いを改善する正しいシャンプーの仕方」
についてお話ししていきます。

ぜひ、参考にしてくださいね
(*´ー`)ゞ

頭皮の臭いを改善するには「正しいシャンプーの仕方」を覚えることが大切

ヘアケアでとても大切なのは、正しいシャンプーの仕方。

  • 頭皮の状態に合ったシャンプー剤を使う
  • 正しいシャンプーの仕方で洗髪する
  • しっかりドライする

そうすれば最高のヘアケアになるからです。

 

頭皮の臭いや頭皮トラブルに悩む人は、「もっとケアしなきゃ。。。」と考え、1日に何度もシャンプーをしていたり、必要以上に強く洗い過ぎることがあります。

それが、頭皮の臭いや環境を悪化させていることもあります。

 

シャンプーは、1日に1回、丁寧にできていれば大丈夫。正しいシャンプーの仕方を身につければ、頭皮のトラブルからも自然と遠ざかります!

 

今回は、「頭皮の臭いをケアするための正しいシャンプーの仕方」をテーマにお話していきます。頭皮の臭いを防ぐためのポイントは必読ですよ♪

頭皮の臭いをケアするための正しいシャンプーの仕方「頭皮を洗うこと」を意識しよう!

頭皮の臭いをケアするための正しいシャンプーの仕方「頭皮を洗うこと」を意識しよう!

この記事を読んでくださっているということは、


頭皮の臭いをケアするためには、
どんな風にシャンプーしたらいいのかな!?

こんな風に悩んでいると思います。

実はシャンプーって、髪よりも頭皮を洗うことを意識する、のがとても大切なんです。

 

シャンプーといえば、「髪を洗うもの」とイメージしがちですが、シャンプーの成分や目的から考えても、頭皮を洗うことを意識しないと汚れをしっかり落とせません。

 

どういうことかというと、髪の汚れは、シャンプー前の「お湯のすすぎ」でほとんどが流れ落ちてしまいます。

それに対して、頭皮の汚れは「脂汚れ」などのお湯だけでは落ちにくいもの。

  • 余分な古い皮脂
  • 古い角質
  • 塩分など

シャンプー剤の力を借りて落とす必要がある汚れが頭皮には多い、というわけです♪

 

もちろん髪も洗いますが、大切なのは頭皮。

「頭皮をしっかり洗うことで、頭皮や髪のトラブルを防げる」と頭に入れておくといいですよ。

 

とくに頭皮の臭いは、頭皮を丁寧に洗って清潔な環境を保つことがポイントになります。

まずは、「シャンプーは頭皮を洗う」。これを意識しましょうね♪

頭皮の臭いをケアするための正しいシャンプーの方法

Aiko

Aiko
それでは、頭皮美人になるための正しいシャンプーの方法をレッスンしていきます♪

1.まずはブラッシング!そして髪をしっかり濡らす

1.まずはブラッシング!そして髪をしっかり濡らす

汚れを浮かしたり、絡まった毛をとくために、シャンプー前には必ずブラッシングをします。

この時使うブラシは、動物の毛を使ったものがオススメ。摩擦が少ないものが、キューティクルを傷つけないのでおすすめですね。

上から下に、髪の毛の流れに沿って全体をブラッシングしましょう。

 

そして、38度前後のお湯で、頭皮と髪を十分に濡らしていきます。

髪の中までしっかり、頭皮まで濡れるように。とくに後頭部や側頭部は濡らしにくいので注意してください。

 

十分に濡らしておくことで、シャンプーの泡立ちがアップします!

2.お湯のすすぎで髪の汚れも一緒に落とす

髪の汚れを落とすことも意識して、髪全体をすすいでいきましょう。

手ぐしに髪を通らせて中までしっかり!

3.シャンプー剤を手のひらで泡立てる

3シャンプー剤を手のひらで泡立てる

シャンプー剤を最初から直接頭皮や髪につけると刺激が強すぎる場合があるので、適量を手のひらで泡立てます。

 

洗浄成分が強いシャンプー剤もあるので、パッケージを確認するなどして適量は必ず守るようにします。

4.シャンプー剤を全体になじませて頭皮をマッサージするように洗う

前頭部から側頭部、後頭部へと洗っていきます。

よく洗えない箇所の襟足、後頭部はとくに念入りに。また、頭頂部は脂の多い箇所でもあるのでしっかり洗いましょう。

 

シャンプーの語源には、「頭皮をマッサージする」という意味もあります。

指の腹を使って、頭皮を洗うのと同時にマッサージしてあげるといいです。頭皮を優しく刺激して血行を良くすれば、頭皮環境も良くなります。

5.シャワーでしっかり時間をかけてすすぐ

5.シャワーでしっかり時間をかけてすすぐ

シャンプー剤が頭皮に残ると、毛穴詰まりやかゆみ、頭皮トラブルの原因になります。

シャンプーで洗った倍の時間をかけるつもりで、丁寧にすすぎましょう。

 

ヌメりはないかを手のひらで確認するのも忘れずに。髪が長い場合は、手のひらや桶にお湯をためて、髪を浸すような感じですすぐのもおすすめです。

 

この時も、髪をすすぐというよりも頭皮を洗い流すことを意識すると、髪の中や地肌まで念入りにすすぎができます。

 

とくに、後頭部や耳の周りなどはシャンプー剤が残りやすい場所。最後にもう一度チェックしましょう。

6.コンディショナーやトリートメントをして洗い流す

6.コンディショナーやトリートメントをして洗い流す

シャンプーが済んだら、コンディショナーやトリートメントをつけていきます。

髪に残っている水分を最初に軽く落としておくと、トリートメント剤が薄まらずに済みます。

 

トリートメント剤は、髪に栄養を補充するものであって、頭皮につけるものではありません。

頭皮につけてしまうと、脂っぽくなったり、根元がペシャンコになってしまうので注意しましょう。

 

髪は、頭皮に近いほうが傷みが少なく健康なことが多いので、髪の傷みが多い毛先からつけていくのが正解です。

ただし、髪の毛の流れに逆らわずに上から下へとトリートメント剤を伸ばしていきます。

 

手ぐしでしっかりなじませたら、トリートメント剤の説明に従って放置します。

時間が過ぎたら、髪全体をぬめりが無くなる程度に軽くすすいでいきます。

 

トリートメント剤は、流しすぎると効果が薄れてしまいますが、流し足りなくてもベタベタした感覚になってしまいます。

「髪の様子が落ち着いた」という感覚を頼りに、すすぎを調節するのがおすすめです。

頭皮の臭いのための『正しいシャンプーの仕方』まとめ

頭皮の臭いのための『正しいシャンプーの仕方』まとめ

頭皮の臭いのための「正しいシャンプーの仕方」をお話してきました。いかがでしたか?

 

「シャンプーは「頭皮」を意識する」これを実践してみてください。

丁寧に頭皮が洗えることで、臭いの原因となる脂汚れをしっかり洗い流せるはずです。

 

頭皮の臭いを防ぐシャンプーの仕方で、とくに気をつけたいポイントはこちらです。

  • 洗いにくい箇所「後頭部」「耳まわり」「側頭部」を意識的に!
  • 「頭頂部」は脂が多いので丁寧にシャンプー!
  • 洗い残しが多い箇所「後頭部」「耳周り」をしっかりすすぐ!
  • シャンプーの洗い残しがないようにすすぎにたっぷり時間をかける!

頭皮の余分な皮脂、汚れが残ることで、頭皮の臭いが発生してしまうので、以上のポイントを意識してシャンプーをしてみてくださいね!

 

また、頭皮の臭いが気になるときは、臭い防止に役立つシャンプーを使うのもおすすめです。

頭皮の臭い防止の手っ取り早い方法は、毎日使っているシャンプーを変えてみること。

 

こちらの記事で、私が実際に使っている頭皮の臭い防止シャンプーについて詳しくお話ししているので、ぜひ読んでみてくださいね♪

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