カラーやパーマの頭皮ダメージが気になるなら正しいアフターケア!

カラーやパーマの頭皮ダメージが気になるなら正しいアフターケア!
Aiko

Aiko
ママさん美容師のAikoです。

カラーやパーマの頭皮へのダメージ…気になりますよね。

今回は、「カラーやパーマ後の正しいアフターケア」
についてお話ししますねをお届けします
(*´ー`)ゞ

カラーやパーマは頭皮や髪へのダメージは避けられない!


自宅で自分でカラーしたら頭皮がしみる。。。

パーマにカラー、頭皮のダメージが気になる

カラーを繰り返しているせいか切れ毛や傷みが気になる

髪のカラーリングやパーマは、女性のオシャレには欠かせませんよね。白髪が目立つようになったから、白髪染めが欠かせない、という人もいるはずです。

 

でも、カラーもパーマも薬品を使ったり熱の力を使うので、どうしても頭皮や髪へのダメージは避けられません。

みなさんも、カラーやパーマのたび頭皮や髪へのダメージが気になりませんか?

 

ここからは、カラーやパーマのダメージ・アフターケアで、気をつけておきたいポイントをシェアしていこうと思います。

 

カラーやパーマを楽しみながら、頭皮や髪をイキイキさせるにはどうしたらいいのか、それは、、、

  • 頭皮や髪への負担・頻度を考える
  • カラーやパーマ後のアフターケアを大切にする
この2つが大切なので、詳しくお話ししていきますね。

カラーで頭皮のダメージが気になるなら「負担」と「頻度」を考える!

カラーで頭皮のダメージが気になるなら「負担」と「頻度」を考える!

わたしの悩みは、カラーリングした後の頭皮のダメージ。

自分でカラーしてるけど、いつも染みてきてしまって、頭皮に悪そう・・・。

 

こんなふうに、セルフカラーでダメージが気になるなら、カラー剤の薬品の量や種類が、あなたの頭皮や髪には合っていないかもしれません。

ひとりでカラーリングすると、

  • 塗る量の調節が難しい
  • うまく濡れずに頭皮に余計に薬剤をつけてしまう

などで、頭皮や髪におもわぬトラブルを引き起こすことがあります。

 

最近は、市販のカラー剤でもダメージが少ないものが発売されていたり、使い勝手が良いものもありますよね。

一度、カラー剤自体を見直してみてはどうでしょうか?

 

とはいえ、1番安心なのは、美容室でカラーリングしてもらうことです。

美容師は、髪質や髪の状態を見てからカラー剤を選ぶので、頭皮や髪には優しいですし、薬剤の調節などは、プロに任せたほうが安全です。

 

また、覚えておきたいのが、カラーやパーマにも種類があるということ。

下記の図は、カラーとパーマの種類別に「頭皮や髪へのダメージ度」を表した図です。

damage

カラーやパーマの種類によっても、頭皮や髪にかかる負担は違ってきます。

頭皮や髪の負担を減らしてカラーを楽しみたいなら、「ヘアマニキュアにしてみる」とか、最近はダメージが少ない薬品も増えているので、美容師さんに相談してみましょう。

 

また、カラーやパーマの頻度をよく考えることも大切です。

 

月に何回もカラーしたり、間隔を空けずにパーマとカラーを繰り返すのは、頭皮や髪に相当な負担がかかってしまうのでNGです。

とくに、セルフカラーをしていると、いつカラーをしたのか忘れてしまいますよね。

カラーした日は、

  • カレンダーにメモしておく
  • 次の目安を前もって書いておく

などする習慣をつけると良いですよ。

カラーで頭皮のダメージが気になるならアフターケアを大切にする!

カラーで頭皮のダメージが気になるならアフターケアを大切にする!

そして、もうひとつ注意したいのが、カラーやパーマ後の頭皮と髪のアフターケアです。

 

カラーやパーマをしたあとは、頭皮や髪が薬品でダメージを受けやすい状態になっているので、そこに洗浄力の強いシャンプーを使うと、頭皮や髪には負担がかかり、せっかくのカラーのもちも、悪くなってしまいます。

 

カラーやパーマ後は、洗浄力がマイルドなシャンプー剤を使うのがおすすめ。

「アルコール系」や「石けん系」のシャンプー剤は、洗浄力が強く、頭皮や髪へも刺激が強いと言われているので、マイルドな洗浄力を持つ「アミノ酸系」のシャンプー剤が適しています。

カラーやパーマ後だけではなく、頭皮や髪に優しいシャンプー剤を使うことは、余計な頭皮トラブルを防ぐためにも大切なことです。シャンプー選びは、注意してみると良いですよ♪

以下の記事では、アミノ酸系シャンプーについてお話ししているので、興味があればご覧になってくださいね。

 

また、髪のケアに関しては、シャンプーした後にアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を使うのもおすすめです。

ドライヤーの熱から髪を守るためにも、カラーリングした後は、アウトバストリートメントなどで保護してからドライをしたほうが、髪を余計に傷めずに済みます。

頭皮や髪に優しいシャンプー剤と合わせて使えば、アフターケアはバッチリです♪

『カラーやパーマ後の頭皮ダメージが気になったら正しいアフターケアをしよう!』まとめ

Aiko

Aiko

いかがでしたか?

カラーやパーマは頭皮や髪にどうしても負担がかかるものです。

美容室にお願いしたり、アフターケアを心がけるなどして、頭皮や髪へのダメージを最小限におさえるようにしましょうね。

シャンプーやトリートメントを優しいものに変えるのも良い方法ですよ!

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